武田宗大/Trumpet
姉妹の影響で幼少期より音楽を育み、両親を小3から2年間の説得の後、晴れてトランペットを小5で始める。
中・高校時代は金石忠夫氏に師事しクラシック奏法を習得。一般の大学卒業後は、アマチュアビッグバンドに在籍、スタジオミュージシャンだった故・木村功氏のワークショップに数年参加し、そこで林研一郎氏、金城寛文氏らに師事した後、1999年にBerklee College of Music(以下、バークリー音大)へ入学、ケン・セルベンカ氏に1年、タイガー大越氏に3年、トランペットを習う。特にタイガー大越先生にはマジオ奏法を教わり、音域の拡張と安定を手に入れました。
バークリー音大在学中より続けていたソウルバンド"Soul City"の一員として、またプエルトリコ人らと交流しサルサバンド"Orchesta Mambo Magic"で活動し、学生時代よりプロとしての演奏活動を3年半にわたり継続し、プロフェッショナル・ミュージック科を2003年卒業後にアーティストビザを取得。
在学中はジャズ作編曲とパフォーマンスの授業を履修。帰国後は、コンテンポラリージャズを演奏する東京ブラスアートオーケストラに創設当時より在籍、2011年には1stアルバム"Antiphonemics"を発表。そして自己のファンクロックバンド"東部警察"ではホーンアレンジを担当、アルバム「強行突入」をリリース。そうした演奏活動の傍ら、MAX、Tee、Ms.OOJA、LEOLA、J☆Dee'Zなどメジャーアーティストのレコーディングのサポート、そしてまた池袋の芸術劇場にて「サウンド・オブ・ミュージック」のオーケストラメンバーとして参加、レコーディングも行う。
その他、高校吹奏楽部の講師としての指導歴が15年あり、2013年には、ぎふ清流国体総合開会式の演奏指導の経験も。吹奏楽部とコラボ企画では、フジテレビ系列番組のFNS歌謡祭、また、ももいろクローバーZのドームツアーの吹奏楽版の編曲を担当した経験もある。
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講師からのメッセージ
トランペットという楽器の音色に魅了され、早38年。トランペットのトランペットらしい音を追い求めてて、まだ旅の途中。そんな旅の中には、様々な感慨深い良い出会いがありました。私は人より少し遠回りしてしまったかも知れませんが、そこで見た輝かしい景色は今でも懐かしい思い出です。
生徒の皆さんのやりたい曲を演奏しながら、マジオ奏法を用いたスムーズで楽な演奏をアシスト出来ればと思っています。クラシックからジャズ、ラテン、ロック等、自分好みのサウンドを探すお手伝いを致します。何でも聞いて下さいね。ジャズ以外で好きな音楽は、Tower of PawerとEarth Wind & Fire、そしてクラシックの故モーリス・アンドレ氏です。